川柳から学ぶこと
突然ですが、川柳ってご存じですか?
そう、575って17文字の中に一つの物語を作るアレです(^^ゞ
この川柳って、俳句と違い季語などは必要ありませんが、17文字という限られた文字数の中で、作者の思いを詰め込まなくてはならないんです。
私は川柳はやりませんが、父が趣味で川柳を詠んでいる関係で、父の句会(川柳仲間が寄り合い自分の句を披講しあう会のこと)などで選ばれた作品を冊子にまとめる仕事をしております。(ちょっとしたバイトです(^_^))
ワープロで一つ一つ作品を入力していると、
「なるほど〜こういうことが言いたいのか〜」と
その作品から作者の思い・その風景などが想像されることが、しばしあります。
また、川柳には「お題」というものがあり、句の中にそのお題を入れるも良し、
また、そのお題を想像(連想)させるもよしなんです
結局は、「お題」に関連していればいいのですが…(^^ゞ
その、関連させるということや読者に想像させるという技術が腕の見せ所なんですね!
で、私が何を言いたいかというと、「この川柳をやりましょう!」って言うことでなく(^^ゞ
機会があったら、「読んでみてみたらいかが?」と言うことです。(ハイ!)
そして、読むだけではなく、その句にこめられている作者の思いを想像・連想してみてください。
そうすることで、自分の感性が磨かれると共に、短い文章の作成やタイトル作りに活かされてくるのではないかと思います。
そのうち、この連想についての具体例を書きますね!









