ダレでも読める文章づくりを心がける
ブログやホームページ、セールスレター、メルマガetc...
どれをとっても、ほとんどが文章(文字)がメインとなるものばかりですね!
普段、私が文章を書くうえで気をつけていることがあります。
文章の上手な書き方、ましてや売れる文章などは、まだまだ私が語れるレベルではありませんので、それはさておき(^^ゞ
何に気をつけているかと言うと・・・・
「ひらがなをなるべく使う」「むずかしい漢字は使わない」ってことです。
漢字を多用すると、読んでくださる方は
どうしても頭の中で考える時間ができます。
読めない漢字などがでてきたら、またそこで考えてしまう。
結局は面倒くさくなり、本文を最後まで読んでもらえないなんてこともあるからです。
(あくまでも自分がそうだからです(T.T))
かといって、「ひらがな」ばかりだと逆に読みづらかったり、意味が通じなかったりするので、「ひらがな」と「漢字」のバランスは大切なのですが。。。
そこで、特に私が気をつけているものをいくつかあげてみます。
◎〜頂く(き)→ 〜いただく(き)
◎又は〜 → または〜
◎〜の通りです。 → 〜のとおりです。
◎〜の事です。 → 〜のことです。
◎〜下さい。 → 〜ください。
◎〜の上で → 〜のうえで
◎〜の様に → 〜のように
◎〜申し上げます。 → 〜申しあげます。
◎宜しくお願い致します。→ よろしくお願いいたします。
等々です。
他にも言葉を文字で表現する場合、まぎらわしくどちらを使っていいのか、わからない言葉があります。
上の例の中にもある「いただく」ですが、これは「頂く」のほかに「戴く」があります。
他にも「わかる」という言葉では「分かる」「判る」「解る」と表現が3つもあるのです。
同じ「わかる」の読みでも、それぞれ意味がちがい、使い方も違ってきますね。
このようなときにも「ひらがな」を使うことによって、表現の誤りを防ぐことができます。
要は「ダレでも読める文章を心がける」ってことなんですが...
いかがですか?
あなたは文章を書くとき、このようなことに気をつけていますか?
文章をうまく書くことも大切ですが、ダレでも読める文章も大切だと思いませんか?









