検索エンジンで上位表示するためのHTML対策
先日「検索エンジンについて」でお話しした、SEO対策についてお話しします。
ロボット型検索エンジンで上位に表示されるためには、「キーワード」がとても重要となってきます。
この「キーワード」を上手に使うことが大切なんですね!
では、どの様にすればいいかと言うことですが...
重要度の高い順に述べますね(^^)
◆タイトルタグ
<title>タグ
記述例:<title>タイトルtitle>
タイトルタグはロボット検索型エンジンでは最も重要視され、検索エンジンが一番最初に見るのがこのタイトルタグです。
ですから、タイトルはキーワードを意識いつつ適切なタイトルを付けることが大切となります。
ブログやMTでは各々の記事のタイトルがこれにあたりますね。
◆見出しタグ
<H>タグ
記述例:<H1>〜H1>(数値は1〜6)
H は Heading(見出し)の意味で文章の見出しとして使用します。
もちろん文中にこれを使って、キーワード対策をするのもいいでしょう。
通常1が大見出しとなり重要度もあります。
しかし、最近のロボット型検索エンジンでは各々がこの番号を参照するのが順序が違うため、どのキーワードを「H1」にするかなど最適な順序づけをするのが難しくなっています。
例えばGoogleで1番に表示されてもYahoo!ではそうでないということが起こります。
取り敢えず重要なキーワードだと思ったら、このタグを付けちゃいましょうか!?(^^ゞ
◆ストロングタグ
<strong>タグ
記述例:<strong>〜strong>
文字を協調するときに使用します。
他にも協調するタグとして<B>がありますが、ロボット型検索エンジンでは<strong>の方が重要性が上に位置します。
ですから、文字を協調する場合には<B>よりも<strong>を使用したほうが良いですね。
◆メタタグ
<meta>タグ
メタタグは、HTML中の<head>〜head>の中に記述され、ブラウザの画面には表示されません。
この中には、キーワードや説明などが記述されます。
その中で、検索エンジンに関係するものは「Description」と「Keyword」になります。
しかし、最近ではキーワードの乱用などの対応として、ロボット型検索エンジンでは参照されない傾向にあるようです。ただ、全てが参照しないと言うことではありません。
◆その他
上で述べた以外でも、
<em> 文字を強調
<b> 太く
<i> 斜体
<u> 下線を引く
等、文字を修飾すると重要度が増すようです。
あなたも、このことを意識して記事を書くといいと思いますよ♪









